The WORK PARK

おおさかのまち

ようこそ!THE WORK PARKへ!
11月22日・23日の2日間限定で大阪に新しいテーマパーク
「THE WORK PARK」が誕生します。
っといっても、ただのテーマパークではありません。

ジェットコースターや観覧車、コーヒーカップ。
そんなテーマパークならではのアトラクションはありません。
敷地は大阪全体。
コンセプトは、「若者のための」「仕事の」テーマパークです。

WORK PARKには、50のパビリオンと1つのラボ。
全部で51のアトラクションがあります。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

大阪府全体がテーマパークになったイメージ

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全国に61万7千人、大阪府には約4万3千人のニート状態の若者がいると言われています。
一般的にニートは、その言葉のイメージから「学校にも行かず働きもしない怠け者」という偏見が根強くあります。
彼らの中には過去に就労経験があっ たり、就職活動がうまくいかなかったりしたものの、
今もなお働きたいという意志をもって行動を起こしている若者が数多く存在しています。
大阪府では、こういった若者を「レイブル」(late bloomer=遅咲き)と提唱し、「レイブル応援プロジェクト大阪一丸」を通して、
彼らがイキイキと働ける 社会環境づくりを目指し、様々なプログラムを実施してきました。 

いきいきと働いて自立し、社会を支えるべき若者がニート状態にある問題は、
経済・社会環境の変化にも起因するもので、若者個人だけでなく、全ての人に関わる社会全体の問題です。
誰もが「働く」「仕事」に悩み迷うこんな時代だからこそ、さまざまな立場の人々とこの問題を共有し、
考え、ともに一歩を踏み出す必要があると考えています。

若者自身が勇気ある一歩を踏み出し自分の目標に向かっていくことはもちろん、
企業や府民のみなさまに彼らの受け皿となるステージを提供していただいたり、応援の声やまなざしを向けていただけるよう、
わたしたちは様々なプログラムや支援機関を用意しています。

全ての若者がいきいきと働ける社会環境を目指し、 まずはここ、大阪から。

 

パビリオン

50のパビリオンは、11月22日(金)限定!
一度はやってみたかった仕事や実際はどんなだろう?と不思議だった仕事を1日限定で体験することができます。
大阪に拠点をもつ企業や店舗・およそ50社にご協力いただきました。新聞記者になれる一日、フォトスタジオマンになれる一日、webクリエイターになれる1日…。 11月22日、あなたはどんな仕事をして過ごしますか?

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ラボ

ラボは、11月23日(土・勤労感謝の日)限定!
参加者のみなさんは、THE WORK PARKの研究員。
「働く」「仕事」をテーマにしたディスカッションイベントに参加していただきます。集約した意見やアイデアは、大阪府の若者就労支援施策に役立てられます。 大阪・東京・名古屋・札幌・福岡の5都市同日開催!また大阪会場の様子はネット生中継も。お近くの会場やネットでぜひご参加ください。

ラボへ

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